• 2019年8月9日
    かんなみ仏の里美術館 ボランティアガイド養成講座

    かんなみ仏の里美術館で、仏像群の案内説明を行う「ボランティアガイド」の養成講座を開設、その受講生を募集しています。
    ガイドの基礎から桑原の仏像史まで、美術館ガイドに必要な知識や技術を学び、令和2年4月からボランティアガイドとして活動することを目指します。

    日   時 10月~3月の第3火曜日(※10月のみ23日(水))
           10時~15時(全6回)
    場   所 かんなみ仏の里美術館
    募集人数 20人(先着順)
    対   象 次の①~⑤の条件をすべて満たす人
          ①成人であること
          ②講座の全日程に参加できること
          ③講座会場まで一人で通えること
          ④美術館および館の所蔵品に深い愛着を持ち、ガイド講座を通じて来館者に魅力を発信したいという意思があること
          ⑤講座修了後、仏の里ボランティアガイドとして活動できること

    講  師 田島整(上原美術館主任学芸員)
          齋藤宏(かんなみ仏の里美術館顧問)
          矢田長春(かんなみ仏の里美術館館長)
          鈴木勝彦(かんなみ仏の里美術館前館長)

    申し込み 9月27日(金)までに美術館窓口か電話でお申し込みください。   

  • 2019年8月4日
    第13回企画展『大竹千体観音像』 静かな自然に包まれ 里人が伝えた743体

    「大竹千体観音像」は、函南町大竹の蓮華寺跡のお堂に安置されていたものです。始めは、蓮誉華空法阿という木食僧によって1683(天和3)~1687(貞亨4)年にかけて作成されたことが分かっています。観音像の作成は歴代の住職たちによって引き継がれ、作り続けられたため、現存する千体観音像は像容や表情がぞれぞれ異なります。明治時代の廃仏毀釈によって蓮華寺は廃止となりましたが、「千体観音像」はお堂と共に現代まで伝わってきました。現在、743体が当館に保管されています。
     素朴で個性豊かな観音像たちを、ひとつひとつご鑑賞いただき、その“伝承”に携わった多くの人々に思いを馳せていただければ幸いです。

     ~第13回企画展 『大竹千体観音像』静かな自然に包まれ 里人が伝えた743体~
    開催日  令和元年8月3日(土)から9月30日(月) 
    開催時間 午前10時から午後4時30分
    開催場所 かんなみ仏の里美術館 多目的室
    休館日  毎週火曜日    

  • 2019年8月3日
    静岡県「県民の日」を記念して入館料が無料になります。~修了しました~

    イベント名 静岡県「県民の日」記念イベント
    開 催 日 令和元年8月18日(日)
    時   間 午前10時から午後4時30分
    内   容 当日のみ入館料無料 

    ※たくさんのご来館ありがとうございました。  「大竹千体仏」企画展開催中です