- 2013年12月27日
- 新春生け花展が開催されました。
開催日 平成26年1月10日(金)~1月12日(日)
場 所 美術館エントランスロビー・南側廊下
主 催 函南町華道連盟
テーマ 新春の競艶「和の心」
出展数 13点
※生け花の写真はイメージです
- 2013年12月25日
- 記念講演会が終了しました。
12月23日(月)、函南町文化センターで『函南町仁田館遺跡出土こけら経』の講演会が行われました、講師は発掘調査に関わった静岡県埋蔵文化財センターの岩本 貴氏が務め、奈良時代、平安時代、鎌倉時代のこけら経の特長解説や写経の歴史などを詳しく解説し、町内外から多くの方々が参加して興味深く聞きいっていました。

- 2013年11月20日
- 第2回企画展 『函南町仁田館遺跡出土こけら経展』を開催中です。
「こけら経」とは薄い木の板(こけら)に法華経などを写経し故人の追善供養や本人の後生安楽などを祈るもの。平安時代の終わり頃から江戸時代にかけて盛んに行われ、寺院に奉納されたり川に流されたりしました。まとめて発見されることは非常に珍しく、全国でも9番目に多い867枚が極めて良好な保存状態のまま、束の状態で出土しました。企画展ではそのうち240枚を展示しています。
板は幅1.5cm・長さ22cm・厚さ0.5mmのヒノキ材。
仁田館遺跡は、源頼朝の旗揚げに尽力した仁田四郎忠常の館跡と推定される遺跡で、出土された「こけら経」は板の形状、板の片面に写経することなどから15世紀のものと考えられています。
展示期間 平成25年12月1日(日)から平成26年2月28日(金)まで 3カ月間
展示内容 こけら経・こけら経の解説・写真パネル・写真の様子がわかるジオラマ

- 2013年11月9日
- 写真展が終了しました。
時 間 午前10時~午後4時30分
実施団体名 函南町文化協会 写真連盟「函 写 楽」 会員数20名
代表 稲葉 博正(いなば ひろまさ)
テ ー マ 「2013ふるさとかんなみ写真展」
出 展 数 約36点
たくさんのご来場ありがとうございました。
- 2013年9月25日
- しずおか文化財ウィークイベント 「館長と行く歴史探訪ウォーキング」 <第5回函南町 田代・丹那地区の歴史を訪ねて> が行われます
定 員 30名(バス利用のため先着順となり定員になり次第締め切らせていただきました)
申 込 先 かんなみ仏の里美術館
申込方法 電話にてお申し込みください (FAXやEメールでのお申込みはご遠慮ください)
電話番号 055-948-9330
内 容 美術館10時出発~原生の森(自由散策~火雷神社~田代:双体道祖神~駒形堂~
酪農王国オラッチェ~丹那断層~昭和書碑林~畑:双体道祖神~美術館
参 加 料 無料
そ の 他 ・美術館では保険に入っていませんので、保健証をお持ちになるか各自で保険にご加入ください。
・歩き易い服装でご参加ください又、昼食・お飲物等はご用意ください
・文化財ウィークイベントでウォーキング以外のイベントは後日お知らせいたします
・火雷神社と丹那断層はジオガイドがご案内します
ご好評につき定員満員となりました。 ありがとうございました。










